崩れない!割れない!海外旅行での荷物パッキング術の方法 !

崩れない!割れない!海外旅行での荷物パッキング術の方法 !

海外旅行の最終日は、たくさん買ったお土産を詰めるのに、スーツケースと格闘という人も多いのではないでしょうか?

せっかく一生懸命詰めた荷物も、帰国したら、ワインの瓶が割れて、他のものまで台無し。お菓子類が粉々なんていう話もよく聞きます。

また、空港でスーツケースを開けて確認することを求められ、ごちゃごちゃで恥ずかしい思いをしたという人も。 

キレイに、崩れないパッキングのコツをご紹介します。

意外なグッズを使って詰め込む!

海外旅行に行く際に、持っていくと便利なもの。

それはジッパー付き袋。

そう、食材を入れて冷蔵などに使うビニール袋です。

これを多めに持っていくと大変便利です。

行きの便では、1日分の衣類を一つの袋にまとめて入れるのがオススメ。

こうしておくと、一日一つの袋を開けるだけで済むので、整頓しなくてもスーツケースは綺麗な状態が保てます。

あのシャツはどこだろうなどと、探す手間もなくなります。

帰国便では、お酒、オリーブオイル、ジャムなど瓶詰の液体は、Tシャツなどで包み、その上からジッパー付き袋に入れます。

こうすれば、万が一、瓶が割れたとしても、ほかの物がぬれずに済みます。

洋服なども、小分けにしてジッパー付き袋に入れると、隙間埋めと緩衝材として使えます。

一度袋に入れてからスーツケースに詰めると、たとえ詰め方が、ごちゃごちゃであっても、統一感がありキレイに見えます。空港で荷物を開けるように言われても、恥ずかしい思いをしなくて済みます。

海外は簡易包装が基本。

充分な緩衝材に包んでもらえないことが多々あります。

ホテルや街角で新聞やフリーペーパーが手に入ったら、帰国の荷物が詰め終わるまで、取っておきましょう。

隙間埋めに、役立つかもしれません。袋に空気を入れて、隙間埋めにつかえるという裏ワザとして紹介されていることがありますが、気圧のせいで袋が開いてしまう可能性が高く、空気をパンパンに入れることは難しいので、結局中で動いてしまいます。

あまりオススメしません。

衣類を圧縮パックできる専用の袋もありますが、大きいため衣類を一つにまとめられる利点があるのですが、隙間埋めには使えないのが難点です。

荷物の詰め込むコツ!

海外旅行の荷物の積み込み方にはコツがあります。まず、液体は重たいので、スーツケースの車輪が付いている下側に。

次に割れる可能性がある陶器など、その上がお菓子など食品、上の空いた部分に衣類を詰めます。

液体は重いので、下に置いた方がスーツケースが安定します。たとえぎゅうぎゅうでも、時間が経つにつれ、押されて上に隙間ができてしまうことがあります。

そのため、衣類など伸縮するものなどは、上の部分に詰めます。一度詰めたら、ゆっくりスーツケースを起こして、少し待ち再びスーツケースを開けてみます。

向きが変わると、隙間ができてしまうことがあります。隙間ができていたら、再度、衣類などで隙間埋めをします。手間ですが、このひと手間が肝心です。

ブランドの陶器は、機内預けにするスーツケースには入れない方が安心です。スーツケースは、投げるようにして積み上げられているので、たとえ丁寧に包んでいても、割れてしまう可能性があります。気を付けたいのが、免税品。

免税品は手続きの際、品物を実際に見せる必要があるため、別にしておく必要があります。

搭乗手続き後に免税手続きを行う空港が多いので、その場合は機内持ち込みにする必要があります。

免税手続きする予定がある場合はかならず、帰国の空港の免税カウンターがどこにあるのか旅行前に確認しましょう。

海外旅行は上手に荷物を詰めて快適に!

海外旅行で、荷物をキレイに手早く詰めるというのは、瓶が割れない、お菓子が崩れないというだけではありません。

万が一、スーツケースから、モノが抜き取られていた時にも分かり易くなります。コツをつかめば、荷造りの時間の短縮、快適な旅につながります。

ぜひ、スーツケースには荷物と共に、素敵な旅行の思い出をいっぱい詰め込んで、一生の記憶に残しましょう。