トラブル回避のためにしっかり対策をして海外旅行を楽しもう!

海外旅行を楽しもう!

海外旅行中にトラブルに巻き込まれてしまい、異国の地で大変な思いをした方もいるのではないでしょうか?

しかし海外旅行における様々なトラブルは対策を立てていればそのリスクを避けられる可能性は高いです。

そこで今回は、海外旅行の際に起きる可能性があるトラブルについて、その対処法や対策などを紹介します。

まずは事前に調べておく事、やっておかなくてはいけない事を確認していきましょう。

パスポートを作る!すでに持っている人は有効期限をチェック

パスポートを作る!すでに持っている人は有効期限をチェック

海外に行く際にはパスポートが絶対に必要になります。

パスポートを発行するには1週間以上かかってしまいますので旅行に行く直前に発行を忘れてたといった事にならないようにしましょう。

過去に外国にいった事がある方はパスポートの有効期限をチェックしましょう。

旅行先の国にもよりますがパスポートの有効期限が半年以上ないと入国できない場合もあります。

また、国によってはビザも必要です。

ビザもパスポートと同じで申請しなければ手に入れる事ができません。

パスポートやビザの申請方法が知りたい方はコチラに詳しい情報が載っています。

海外旅行に必要なのはパスポート?ビザ?申請方法は?

参考にどうぞご覧ください。

海外でパスポートを紛失すると大変!

海外では窃盗や置き引き、スリが日常茶飯事です。

その為パスポートが盗まれてしまう危険性もあります。

旅先でパスポートを紛失してしまうと日本に帰国することはできません。

すぐに現地の警察に紛失届を出した上で紛失理由の証明書をもらってください。

そして現地の日本大使館または領事館に行き、紛失したパスポートの失効手続きをした後は、帰国するための渡航書の発行手続をします。

なお、現地によって発行までの日数は異なり即日発行してくれる所もあれば、発行までに数日かかる場合も。

渡航書をもらって、現地の入国管理局にて入国状態を示す印鑑を押してもらった時点で帰国ができるようになります。

万が一パスポートを紛失してしまった時の為の対策

海外でパスポートを失くしてしまうと様々な手続きが必要になり、かなりの手間や時間がかかってしまいます。

万一パスポートを失くしてしまった場合でも出来るだけ手続きは早く済ましたいですよね。

そこで重要になるのがパスポートのコピーです。

パスポートのコピーがあるといくつかの手順が省略可能になります。

その為、パスポートを作った際にはコピーを取って置きましょう。

取ったコピーはパスポートと別にして保管しておけばいざという時にも便利です。

行きたい国の治安を調べる

行きたい国の治安を調べる

日本とは違い外国は治安が悪く危険な国も沢山あります。

ガイドブックやテレビでは安全と言ってる国でも裏道や人が少ない所に行けば危険な目に遭う可能性が高いです。

そこで事前に行きたい国の治安情報を手に入れておく必要があります。

そんな時に役に立つのが外務省が管理している海外安全渡航情報のサイトです。

行きたい国の名前を入力すれば色で危険度のレベルを教えてくれます。

加えて自然災害であるハリケーンの情報などの注意喚起も載っているので確認しておいた方が良いです。

海外に行く際には少しでも危険な目に遭う可能性を減らす事を心がけましょう。

海外での医療費はとっても高額!

海外での医療費はとっても高額!

海外旅行に行って体調不良になる方は意外と多いようです。

日本とは違う気温、料理や水があわなかったなどの理由で頭痛や下痢になってしまう方が多くいます。

海外の病院で治療を受けた場合には日本とは比べ物にならないほど高い治療費を払う事になります。

その理由は海外での医療費は個人の全額費負担だからです。

過去には日本人旅行者がアメリカで手術した結果、1億円近い請求を受けた事も!

そんな事になったら破産してしまう可能性も充分にあります。

そんな時に便利なのが海外旅行保険です。

海外旅行保険に加入しておこう

海外旅行保険に加入しておけば高額な医療費を自己負担しないで済みます。

海外旅行保険に加入する方法は幾つかあるのですが私のおススメはクレジットカードの自動付帯です。

自動付帯とはクレジットカードを作っただけで加入している事になり保険料などはかかりません。

また海外旅行保険は病気や怪我の治療費だけではなく盗難や破損なども保証してくれる場合も。

ですがクレジットカードの海外旅行保険の補償内容はカードによって大きく違います。

欲しい補償内容をしっかりと確認してクレジットカードを選ぶようにしましょう。

海外旅行に行くなら現金も用意しておこう

海外旅行に行くなら現金も用意しておこう

海外に行く際には現金も用意しておいた方が絶対にいいです!

確かにクレジットカードは便利ですが使えないお店もあります。

特に発展途上国だと、その傾向が強く現金しか使えないお店がほとんど。

また外国では日本にはないチップの文化がある為、現金を持ってないと失礼です。

チップを払わないとトラブルの原因になる事もある

チップとはサービスの対価として払うものです。

日本では無料のサービスが多くあるためチップを払うとなると何だか損した気分になるかもしれません。

ですが国によってはチップは給料の一部として認められているものです。

その為、サービスを受けたにも関わらずチップを払わないでいると店員とトラブルになる可能性もあります。

せっかくの旅行ですから無駄なトラブルは避けたいですよね。

その為には旅行先の現金を用意しておきましょう。

しかしどこで外国のお金に両替するのか知らない方も多いのではないのでしょうか?

そんな方はコチラ!

海外旅行にいくときの両替サービスは日本?現地?方法は?

日本円から海外のお金への両替について詳しく説明しています。

日本人は犯罪被害に遭いやすい!

日本人は犯罪被害に遭いやすい!

治安がいい国を調べて旅行にいったから安心だと気を抜いてはいけません。

日本と同じ感覚で過ごすと痛い目に遭います!

特に日本人は外国人からお金持ちのイメージを持たれていますから狙われやすいです。

そこで犯罪被害に遭う確率を減らす方法を紹介します。

  • ホテルでも気を抜かない
  • 夜に1人で出歩かない
  • 昼の観光でも気を抜かない

日本ではどれも心配するような事ではありませんが海外で気を抜くと大変!

1つずつ紹介していきますね。

ホテルでも気を抜かない

ホテルに泊まる場合は気を抜いてはいけません。

部屋に貴重品を残し受付に鍵を預けて出かけて帰ってきたら荷物が全てなくなっていたなんて事も。

犯人は受付の人で預かった鍵を使って盗み出したようです。

ホテルに泊まる場合は鍵を受付に預けるのは危険かもしれません。

荷物を置いて出かける場合は荷物に鍵やチェーンを付けておいた方が安全です。

また、部屋にいる際には通常のカ鍵とともにチェーンをかけるようにしましょう。

強盗が来た際にチェーンがかかっていれば時間を稼ぐ事が可能です。

夜に1人で出歩かない

日本では女性1人でも夜中にコンビニなどに行く事もありますが海外では絶対にやめましょう。

もし旅行先がインドだった場合は本当に危険です。

インドではレイプ事件が多く複数で歩いていた場合でも襲われる事があります。

どうしても夜に外へ行かないといけない理由ができてしまった場合は近くてもタクシーを使ってください。

ただし、白タクと呼ばれる国の許可を持たずに営業する悪質なタクシーも存在します。

白タクを利用すると良くて乗車料金のぼったくり、酷ければ持ち物を全て奪われて何処か分からない場所に放置される事も!

その為、タクシーを利用するならホテルなどで信用できるタクシーを呼んでもらいましょう。

昼の観光でも用心する

夜は勿論ですが昼に観光している時も気を抜いてはいけません。

観光スポットは人が多い為、スリや置き引きに遭いやすくなっています。

被害を受けない為にもポケットには財布や携帯を入れず周りに気を配りましょう。

それでも不安な場合は防犯グッズを使うのも1つの手です。

こちらのページにおススメの防犯グッズや地域別で多い犯罪などを紹介しています。

是非、参考にご覧ください。

海外旅行者必見!出国前に見る防犯の心構えと対策とは?

お土産を持ち帰る際には注意が必要

お土産を持ち帰る際には注意が必要

海外では日本とは違い簡易包装の事が多く割れ物などを買っても、そのまま渡される事がほとんどです。

その為、せっかく買ったお土産が割れてしまいスーツケース内で台無しになってしまう事も。

海外旅行のお土産ですから無事に持ち帰りたいですよね。

そこで、いかにスーツケース内に安定して入れられるかが重要になってきます。

安定して崩れず割れないように入れるにはコツがいります。

崩れない!割れない!海外旅行での荷物パッキング術の方法!

ですがコチラを読めば簡単に詰める事ができますよ!

持ち帰れない品もある

海外から日本に帰ってきた際に税関でスーツケースの中身を抜き打ちでチェックされる事があります。

その際に日本に持ち込めない品があると没収されてしまうので気をつけましょう。

せっかく買ってきたお土産が没収されるのは悲しいですよね。

そこでお土産を没収されない為にも日本に持ち込んでいけない品を事前に知っておく必要があります。

持ち込めない品について詳しく知りたい方はコチラで詳しく紹介しています。

海外旅行の楽しみである買い物は帰国の際に注意が必要

現地での移動手段と日本とは違うマナー

現地での移動手段と日本とは違うマナー

海外でも日本同様に様々な交通機関があります。

観光スポットに向かう際には何かしらの移動手段を利用すると思います。

お金をかけても良いというか方はタクシーを使うのが1番、簡単です。

ですが先ほども説明しましたがタクシー利用する際は白タクに注意しましょう。

移動手段にお金をあまりかけたくないという方は公共交通機関の利用がおススメ。

しかし現地の交通機関には日本と違った乗り方のルールやマナーがあります。

例としてあげると台湾の地下鉄は飲食禁止、もし飲食がバレると罰金が発生。

金額も高額で日本円で約5千円から最高金額は約2万5千円も払う事になります。

このように、知らないで利用すると損してしまう可能性もあるので旅行先の交通機関は調べておいた方が安全です。

海外旅行のトラブル回決法は現金を余分に持っていく事!

海外旅行のトラブル回決法は現金を余分に持っていく事!

いかがでしたか?

海外旅行に行く際には色々なトラブルに遭う可能性があります。

ですがトラブルにあってしまう理由の多くは事前にしっかりと準備できてないからです。

しかし、いくら事前に準備していたとしても回避できないトラブルが起きてしまう可能性はぬぐえません。

そんな時に1番の解決方法は嫌な話ではありますが、お金です。

飛行機に乗り遅れてしまったり、現地でカバンを盗まれても現金さえあれば最悪の場合でも日本に帰ってくることが可能です。

恐喝や身の危険を感じたとしても、お金で解決できるときのほうが圧倒的に多いものです。

つまり、現金を多く持ってきておくという方法は確実な危険の回避方法といえます。

しかし多額の現金を常に持っていると『襲ってください』と居ているようなもの。

その為、現金を多くもっていくにしても保管場所を分散させる必要があります。

候補として挙げられるのは

  1. 旅行カバンの内ポケットに50%
  2. サイフに20%
  3. 靴下などの見つけ難い場所に30%

というように分けてあげるのが好ましいといえます。

本当に生々しい話ではありますが、海外でトラブルに見舞われたと時に助けになるのは自分の所持金です。

現金は必ず想像している1.5倍の額は持ていくようにしましょう。

また手持ちに現金がなくクレカしかない場合の人はクレカ現金化を強くおすすめします。

業者を使う場合のクレジットカードの現金化なら海外先からでも簡単に利用できますし、自分でやる現金化でも2、3日あれば手軽に現金を捻出するこも可能なので参考までしてみてください。